会社紹介


兜ト子鉄工所は、鳥取県の西部に位置する商都・米子市の「米子鉄工団地」内にある
総合鋳造部品メーカーです。90年を越える歴史を誇る弊社は、戦後、鋳造工場を
中心に発展してして参りました。昭和41年には近隣の他社に先駆け、いち早く 
機械加工部門を設置し、
「鋳物素材から加工完成品まで」をモットーにユーザーの
皆様のご希望にできる限り添えられるよう、日々努力して参りました。         

営業と、鋳造・機械加工・品質管理の各部門が効率よく結合しあうことで、今後も皆様の期待にお応えし続けます。

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営業課


鋳造課


機械加工課

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会社概要

名称 株式会社米子鉄工所
所在地 鳥取県米子市夜見町2933-2
電話番号 0859-29-0611
FAX番号 0859-29-0614
URL http://www.yonago-tekkousyo.co.jp/
創業 大正8年8月16日
会社設立 昭和24年12月28日
資本金 1,000万円
代表 代表取締役 小林 健一
顧問 鋳造技術 張 博(工学博士)
敷地 総面積 17,200u
工場用地 16,300u
社宅用地(2棟5世帯) 900u
建物 総面積 4,214u
鋳造工場 2,064u
事務所 200u
機械工場 1,400u
食堂・更衣室・倉庫 550u
従業員 職員 10名
機械工場 20名
鋳造工場 30名
合計 60名
営業品目 産業機械用銑鉄鋳物(FC・FCD)
機械加工
取引銀行 山陰合同銀行    米子支店
鳥取銀行       米子支店
商工組合中央金庫 米子支店

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沿革

大正8年8月 米子市東町99番地に小林良吉の個人経営にて米子鉄工所を創業し、諸機械製作及び加工業を開始する。
昭和2年2月 小林良吉死去により、小林貞治郎が後継する。主に焼玉発動機の製作にかかり、サトー式として販売に挑む。
昭和16年4月 海軍並びに陸軍各工廠の指定工場になり、各主兵器、部品の製作に入る。
昭和20年8月 終戦と同時に軍関係製品の製作を中止し、一旦解散する。
昭和20年9月 平和産業の生産を再開し、主に農業用水冷発動機の製作に入り、ヨナゴ式として全国各地に代理店を作り、販売に入る。
昭和24年12月 個人経営を発展的に解消し、資本金100万円の株式会社米子鉄工所を設立。代表取締役に小林貞治郎が就任する。
昭和25年1月 資本金を100万円より170万円に増資する。
昭和26年4月 小林貞治郎死去により、小林昇が社長に就任する。
昭和27年9月 資本金170万円より260万円に増資する。
昭和30年3月 土木用諸機械及び各種ポンプの製作にも入る。
昭和35年6月 工作機械、変速機部品加工及び組立に着手する。
昭和40年2月 鋳造工場を現在地に新築、新設備により創業を開始する。
昭和41年6月 機械工場を現在地に新築。逐次増設し現在に至る。
昭和59年6月 資本金を260万円より520万円に増資する。
平成6年6月 資本金を520万円より1,000万円に増資する。
平成9年3月 世代交代により小林昇が会長に、小林千寿が社長に就任する。
平成17年3月 小林千寿が副会長に、篠崎正典が社長に就任する。
平成27年3月 世代交代により小林健一が社長に就任する。
平成29年7月 小林昇死去により、小林千寿が会長に就任する。

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